group

Oaky

 

 

 

 

2014年1月より活動を開始した、多田誠司初のオルガントリオ。若干26才の天才、宮川純のオルガンを全面的にフィーチャーし、横山和明dsの絶妙のサポートを得て多田のサウンドにどのような変化が生まれるか、非常に興味深いところである。オルガンとアルトという組み合わせにぜひ注目していただきたい。

2016年6月に、天才若手ギタリスト、井上銘をゲストに迎えて、初のアルバム「Oaky-Dokey !!」をリリース。多田誠司オリジナル6曲にスタンダードのアレンジもの3曲という構成で、全編を多田誠司がプロデュースした。各方面から大好評を得ている。

Oaky

 

Miyakawa

宮川純 Organ


1987年生まれ、愛知県出身。5歳でエレクトーンを始めてからジャズ、フュージョン、ロックなどに傾倒する。高校卒業後本格的に音楽家を志し、甲陽音楽学院名古屋校に進学。ジャズピアノを水野修平氏、竹下清志氏に師事。
在学中より、小濱安浩(Ts)バンド、ヒップホップグループ、nobody knows+ の「バルガリズム」のレコーディングに参加するなど名古屋のシーンで徐々に頭角を現す。
2009年、1st album「SOME DAY MY PRINCE WILL COME」をVictor Entertainment(JVC)より発表。
2010年より活動の拠点を東京に移し、自己グループの他、奥平真吾(Ds)The Force、TOKU(Vo/Flh)、荻原亮(g)Different Colors、市原ひかり(Tp)4、など第一線級のバンドで活躍を続けている。また、その作編曲能力も高く評価されており、大坂昌彦(Ds)氏の7th Album「Funky 7」に自己の楽曲及びアレンジを提供。最近ではグレース・マーヤ(Vo/Pf)氏の「Poinciana」、「Close to you」の二作でもアレンジを手がける。 2012年、2nd album「I Think So」(Altered)をリリース。さらに深化した世界観、多様な鍵盤楽器を同等に扱える柔軟な音楽センスと確かなテクニックで今後の活動にもますます注目を集める新鋭ピアニスト/オルガニスト/キーボーディストである。

prof_yokoyama

横山和明 Drums

1985年静岡県静岡市生まれ。
幼少より音楽に親しみ、3歳からドラムを始める。
中学生の頃から地元でのライブ活動を始め、県内外の多くのミュージシャンと共演を重ねる。
2002年渡辺貞夫カルテットのメンバーに抜擢され、初の全国ツアーを経験。
翌2003年のツアーの模様はNHKのドキュメンタリー番組「にんげんドキュメント」で取り上げられる。
高校卒業後に活動の拠点を東京に移し、若手からベテランまで数多くのミュージシャンのグループにメンバーとして迎えられ、多くのライブやレコーディングに参加する。
主な共演者は臼庭潤、増尾好秋、市原ひかり、井上智、植松孝夫、富樫雅彦、Junior Mance、Barry Harris、Wess Anderson、Sheila Jordan、Steve Nelsonなど。

 
Inoue

井上銘 Guitar

15歳の時にギターをはじめ、高校在学中にプロキャリアをスタート。2011年10月にEMI Music Japanよりメジャーデビューアルバム「ファースト・トレイン」を発表。2012年1月に同作で、「NISSAN PRESENTS JAZZJAPAN AWARD 2011」のアルバム・オブ・ザ・イヤー(ニュー・スター部門)を受賞。2012年9月よりフルスカラシップ生として米バークリー音楽大学に留学。退学後、NYに滞在しライブ活動の後2014年6月に帰国。2013年11月にUniversal Musicより2ndアルバム「ウェイティング・フォー・サンライズ」を発売。

 

 

 


Workout Quartet

初のNYレコーディングを機に、日本人のメンバーでのCD発売記念ツアーを行うために結成されたユニット。NYミュージシャン達のハードバピッシュなサウンドを見事に再現・発展させてくれるストレートアヘッドなアコースティックカルテット。松本茜p,伊藤勇司b,横山和明dsという若手ジャズメンの溌剌としたプレイが大好評を博している。

 

 

 

 


matsumoto

 

 

松本茜 Piano

 

鳥取県米子市出身。ジャズピアニスト。幼少時代、クラリネット奏者北村英治氏のコンサートでジャズと遭遇。独学で日々ジャズ演奏の模倣を続ける。2002年、MALTA(sax)プロデュースの第1回倉吉天女音楽祭出場、グランプリ受賞。2004年、バークリー音楽大学の奨学金オーディション学費全額免除試験に合格。同年に第23回浅草ジャズコンテスト・ソロプレーヤー部門にて金賞受賞。このとき共演した植松良高氏(dr)に将来性を買われ、度々上京しジャズクラブで定期的にライブ活動を行う。NHK広島放送局制作の情報番組で高校生ジャズプレイヤーとして紹介される。2006年4月、日本大学芸術学部進学と同時に上京。放送業界のノウハウを学ぶ傍ら、都内での本格的なライブ活動を始める。2008年5月、日本コロムビアレコードより、1stアルバム「フィニアスに恋して」でデビュー。2009年10月初渡米、NYにてNatReeves(b)、JoeFarnsworth(ds)の両氏とレコーディング。翌年1月、2ndアルバム「Playing NewYork」発表。地元鳥取県米子市文化ホールにて凱旋トリオコンサートを行い、成功をおさめる。2010年1月、出光音楽賞ノミネート2011年1月、サッポロビール「麦とホップ」テレビCM音楽担当2013年2月、パリで開催されたJazzInJapanにトロンボーン奏者の中川英二郎氏のグループで出演。2013年6月、浜崎航(ts)氏とのユニット、浜崎航(ts)meets松本茜trio”BIG CATCH”より1stアルバム”BIG CATCH”をリリース。コアなジャズファンもジャズ初心者も笑顔になるライブは、全国各地で大きな支持を得る。同バンドでNHKセッション2014に出演。2014年10月、中村恵介(tp)”Humadope”の1stアルバム”Humadope”に参加。2015年4月、NYに渡り、世界の第一線で活躍するPeterWashington(b)、GeneJackson(ds)の両氏と5年ぶり3枚目となる自身のアルバム”Memories of you”を制作。同年の夏にコンセプトレコードよりリリースを果たす。ビバップを信条とし、ストレートアヘッドな自身のピアノトリオで活動する他、山田穣(as)、中村健吾(b)、佐藤達哉(ts)、太田朱美(fl)、中村恵介(tp)、浜崎航(ts)各氏らと共演を重ねる。(敬称略)

 

 


 

伊藤勇司 Bass

1991年、大阪府生まれ。
出生後間もなく千葉県へ移住し、兄の影響で音楽に親しみながら幼少期を過ごす。
県立富里高校への入学と同時にジャズオーケストラ部に入部。
指導顧問である篠原正樹(tp)にジャズを師事、独学でベースを始める。
間もなくして椎名豊(pf)トリオのメンバーとして来日したRodney Whitaker(b)に出会い、衝撃を受けた。
在学中、同氏が教授を務めるミシガン州立大学やモントレー州選抜メンバーとのジョイントコンサートに加え、毎年モントレーにて開催されるネクストジェネレーションフェスティバルにもゲスト出演。
卒業後も地元での演奏を継続し、2013年に活動の拠点を東京に移し本格的に演奏活動を開始。現在は首都圏を中心に伊藤勇司トリオ、伊藤勇司カルテット、EniGmAなどのリーダーライブを精力的に行なうほか、曽根麻央(tp,pf,vo)トリオ、大山日出男(as)グループ、岡崎好朗(tp)カルテット、多田誠司(as)グループ等をはじめ様々なグループやセッションに参加している。

受賞暦
Student Jazz Festival 2008-ベストプレイヤー賞
全日本吹奏楽ジャズコンテスト-最優秀賞(バンド)
第35回浅草ジャズコンテスト-グランプリ(大場俊Quartet)
金沢ジャズストリート2015-グランプリ(吉田奈都実Quartet)

 


 

prof_yokoyama

 

横山和明 Drums

1985年静岡県静岡市生まれ。
幼少より音楽に親しみ、3歳からドラムを始める。
中学生の頃から地元でのライブ活動を始め、県内外の多くのミュージシャンと共演を重ねる。
2002年渡辺貞夫カルテットのメンバーに抜擢され、初の全国ツアーを経験。
翌2003年のツアーの模様はNHKのドキュメンタリー番組「にんげんドキュメント」で取り上げられる。
高校卒業後に活動の拠点を東京に移し、若手からベテランまで数多くのミュージシャンのグループにメンバーとして迎えられ、多くのライブやレコーディングに参加する。
主な共演者は臼庭潤、増尾好秋、市原ひかり、井上智、植松孝夫、富樫雅彦、Junior Mance、Barry Harris、Wess Anderson、Sheila Jordan、Steve Nelsonなど。